【おむつなし育児】体験談3-布おむつがみつからない

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現在中学1年生の息子が4か月の頃から(平成17年7月)

おむつなしでの育児をしていました。

偶然見た育児ブログで

息子と同じくらいのお子様が

おまるに座ってる写真を見て

こんなに小さくてもおまるに座ってできるんだ

と驚きました。

当時初めての育児で授乳に追われて

毎日ちょっと窮屈な感じがあったのですが

これ楽しそう

と思ってあまり考えずに

子どもと二人で楽しもうと思って始めました。

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布パンツがみつからない


それまで布おむつだったので

布のパンツを探そうとネットで検索したけれど

3か月の息子のサイズはなかなか見つからず困りました。

ようやくみつけたオーガニックコットンのパンツは

1歳用でした。

大き目で生まれてぷっくりな息子は

なんとかそれで過ごせそうでしたが、

夏でしたしお家にいる時は

何も履かせずにフリーでいることも多かったように思います。

おむつなし生活の実際

最初はトイレトレーニング用のおまるを購入し、

授乳を軸に

授乳後起きてたら授乳後、寝てたら起き抜け

に誘導してました。

嫌がることもなくタイミングが合えば

排泄できていました。

出ない時は長い時間は座らせずに引き上げましたが

1日の排泄の回数は

思ったほど多くなく失敗も1日1~2回程度。

失敗するのはおしっこで

うんちの失敗は不思議なくらい

少なかったように思います。

また外出時間の長い時は

100円ショップで購入した軽いプラスチック製のおまる

を持ち歩きました。

授乳が3歳近くまで続いたので

授乳軸でトイレに誘う習慣がずっと続き、

子供から特別なサインをくれるのを

探していた時期もありますが結局わからないままでした。

7~8か月でほぼ失敗することなく

トイレでするようになりましたが、

10~11か月頃に1度トイレを嫌がる時期があり

夜中におねしょしたりすることが続きました。

そんなこともあるよね、

と普段通りに誘導してたら

そのうちまた普通にトイレに座るようになり

1歳を前に失敗はほぼなくなりました。


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おむつなし育児の感想

二人で頑張った思い出が1つ増えたことが

何より嬉しいことでした。

暑い夏に息子だけでも重たいのに

大きなおまるを持ち歩く姿は

周囲から見ると

ひょっとして可哀想とか頑張りすぎな姿に

映っていたかもと思います。

でも今でも

小さな体でトイレに座って笑ってるアルバムの写真

をみると、

ただただ楽しかったなぁと思います。

息子はそんな写真を見て

ママは僕が知らない小さい時からこんなことしてたんだ、

可愛がられてたんだねと笑います。

おむつなし育児だけで

出来上がったものではありませんが、

親子の信頼関係を作るスタートが

授乳とおむつなし育児だった気がします。

こんな小さい時から

排泄をおまるやトイレでできるなら

お尻が気持ち悪くならないし

そんなことできるならすごいなぁ、

うちの息子にもできるのかしら

という軽い気持ちで始めたことがよかった気がします。

できなくちゃだめとか

誰かと比べてできないことに

イライラするなら

にこにこ笑顔でできる範囲で

昼間だけとか夏の間だけとか

ちょっと気持ちに余裕のある日にとか、

そんな始め方でもいいように思います。

まとめ

おむつなし育児は子どもと一緒に楽しむと

とてもよい思い出になります。

写真などで記録を残しておくと

後々家族のコミュニケーションを

助けてくれることもあると思います。

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