韓国のりが危険なワケとは・・・輸入を続けるのはなぜ?

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韓国のりといえば、韓国旅行の定番。

自身で買った人、友人からお土産でいただいた人、

一度はあの日本ののりとは違う「食感・味付け」に、はまった方も多いかと思います。

最近では韓国料理店に限らず、焼き肉屋、居酒屋でもよくおいてある人気のおつまみ。

日本人に大人気の『韓国のり』に発がん性物質が含まれている可能性が高いという話ですが・・


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韓国のりが危険?!

どうやら、のり養殖の網の殺菌のために使われる「過酸化水素」なるものに、

発がん性物質が含まれているらしいです。

日本では1980年に、食品に対しての使用を禁止されている過酸化水素。

当然、韓国でも禁止はされているらしいですが、

この過酸化酸素を使ってのりを量産する業者は後を絶たず、

過酸化水素のポリタンクが山積みになったのり養殖イカダが

丸ごと流されてきたこともあったそうです。

この過酸化酸素の使用実態を裏付ける話として、

2015年頃に、日本海側の海岸に漂着したポリタンクの記事があります。

・日本海側の海岸で2月ごろから、ハングル文字や、日本語で「過酸化水素」と書かれた青いポリタンクが相次いで漂着している。新潟県内でも既に500個近く見つかっており、中には強い酸性を示す液体が入っていたケースもあった。(新潟県提供引用)

・島根県益田市の海岸にポリタンクが漂着しているのが見つかった。同市や県などが調べたところ、同市の東西約20キロの範囲の海岸で計253個のポリタンクが見つかり、回収された。県防災危機管理課によると、大半のポリタンクにはハングルか漢字で「過酸化水素」と表示され、半数程度のポリタンクで内容物を確認。(島根県提供引用)

ポリタンクの漂着は今でもみられ、

「国際会議や外務省、環境省を通じて韓国側に抗議しても、まったく減る気配がない」

との事。

この迷惑で危険なゴミ捨てに巨額の税金も使われているそうですが、

韓国側は『わが国のゴミという証拠はない』と主張しているらしいですね。

そもそも食品には、天然由来の過酸化水素が含まれていて、

日本では昔から漂白剤や殺菌剤としてかまぼこやちくわなどの練り物に添加されてきました。

その後、動物実験で発がん性の可能性が指摘されたため、

日本の食品安全委員会は1980年から使用基準を

「最終食品の完成前に過酸化水素を分解し、又は除去しなければならない」と定めました。

結果、かずのこや分解加工を施したシラス以外での使用は事実上ないんだそうです。

かずのこは一般的には正月などたまに少量食べる程度のため、

過酸化水素が原因でがんになる可能性はほとんどないと思われますが、

韓国のりには過酸化水素が含有されている疑いが極めて高く、

リスクを無視できないと、

日本海側の廃棄物処理関係者の間では取沙汰されているとのことです。

日本ではなぜ輸入を続けるのか

いろいろな、噂や?事実?がある中で、韓国のりの輸入はむしろ増えているようで、

2015年12月の日経新聞によれば・・・

「水産庁は9日、韓国から輸入するノリの数量の上限を2025年に27億枚に増やすことで韓国側と合意したと発表した。現在は12億枚だが、16年から年1.5億枚ずつ増やす。06年に韓国政府との間でノりの輸入数量について段階的に引き上げることで合意していた。

国内流通量に占める韓国産ノリの割合は1割程度。輸入が増えれば消費者の選択の幅が広がる一方、国内生産者が影響を受ける可能性がある。

水産庁によると、ノリの国内流通量は90億枚。うち韓国産が8億枚、中国産は2億枚だ。韓国産は国産より4~5割安く、スーパーで売られている味付けノリやコンビニエンスストアのおにぎりの材料として流通している。

政府は中小・零細事業者が多いノリ生産者を保護するため、輸入数量に上限を定めている。05年の上限は相手国を問わず4億枚だったが、韓国は日本の制度が世界貿易機関(WTO)協定に違反すると主張。2国間協議の結果、06年に韓国向けに3.4億枚を設定し、15年に12億枚まで増やしていた。

大筋合意した環太平洋経済連携協定(TPP)では、ノリの関税は15%削減される。水産庁によると「韓国の要求は27億枚より高い水準だった」という。韓国は将来のTPP参加を見据えて拡大を求めたとみられる。」(以上引用)

一方で、2014年6月ビジネス・ジャーナル記事によれば、

韓国では昨年の夏(2013年)、ノリ巻きや冷麺から大腸菌が検出されるという騒ぎがあったが、過酸化水素は問題になっていない様子だ。ソウルに暮らす駐在員は「ノリは加工食品の中でもとりわけ安価で価格競争が激しい。安全よりも効率を最優先した生産方法になっている可能性が高い」と警鐘を鳴らす。

韓国土産やコリアンタウンでも目にする韓国ノリ。食べだすと止まらない人も多いだけに、日本人の健康を守るためにも輸入時の検査の徹底が急がれる。(2014.6.12 ビジネス・ジャーナル抜粋)


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韓国食品に関する情報おさらい

のりに限らず、韓国食品にまつわるちょっと気になる過去のニュースを

おさらいしてみますと・・・いろいろありましたね。

確か、10年前後頃には頻繁に

「インスタントラーメンにウジ虫が混入?しかも生きたまま」

「韓国の大手ピザ販売店が調理したピザから、生きたままのゴキブリが出てきたことが判明」

「天ぷら粉からネズミ、シリアルから鉄パイプ」

「保育施設で配膳された給食の中から、カタツムリやクモなど異物が見つかった」

と、こんな具合。

なんと、韓国では食品の異物混入事故が後を絶たず、

2010年1月から6月の間だけでも307件確認されていると報道されていました。

韓国・ソウルで、農水産物市場の生ごみを安く購入し、

食材料として使用してきた飲食店が警察に摘発され。

農水産物だけでなく、賞味期限が2年過ぎたソースや麺類など、

加工品も流通していたことが分り、ネット上でもたくさんの非難や皮肉?の声があふれたこともありましたね。

記憶に新しいところでは、2015年8月頃に読売新聞に掲載された

「韓国産ヒラメから基準超の寄生虫「クドア・セプテンプンクタータ」を検出」ですね。

記事を引用してご紹介しますと、

「大分県は10日、同県豊後大野市の業者が輸入した韓国産の生食用活ヒラメから食品衛生法の基準を超える寄生虫「クドア・セプテンプンクタータ」が検出されたと発表した。県は輸入された3100キロ(2862匹)の全品回収を同社に命じた。県によると、食中毒を引き起こす一種だが、今のところ健康被害の情報は寄せられていないという。」

とありました。

まとめ

どうですか?

いまさらですが、日本って、なんて安全な国なんだろうと思ってしまいますね!

「韓国のり」に限らず、最近の「食の安全」に関するご家庭の関心や見解は100人100声。

風評被害や、おおげさにいえば国交問題にまでひろがる可能性も含んでいますね。

いろんな話や、噂(真実?)を気にしていたら、何も食べられなくなる!

なんていう人もいますが、これはご自身や大切な家族(特に赤ちゃん・お年寄り、妊娠中の女性)の身体の安全・健康にかかわることなので、

気にしすぎるくらいでいいのかもしれませんね。

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