ベビーベッドにカビが生えた!どうやって落とす?

スポンサーリンク


赤ちゃんが使うものには敏感になりますよね。

ベビーベッドはカビが生えやすい環境になってしまうため、

カビが生えてしまった方もいると思います。

赤ちゃんが寝るところにカビがあると心配ですよね。

そこで今回は、ベビーベッドのカビの落とし方と、予防策について紹介します。


スポンサーリンク


すのこ・ベニヤ板のカビの落とし方

ベビーベッドのすのこやベニヤ板に生えてしまったカビの落とし方は3つあります。

  • 消毒用エタノール・オキシドール

まず消毒用エタノールかオキシドールをスプレーボトルに移します。

そして、カビが生えているところにスプレーし乾かします。

乾いたあとに、布や雑巾などでふき取ります。

乾く前に拭いてしまうと、カビを広げる可能性があるため、

しっかり乾かしてから拭いてくださいね。

  • 酸素系漂白剤

この酸素系漂白剤は、①で使った消毒用エタノールやオキシドールを使用しても

落ちなかったカビを落とすときに使えます。

酸素系漂白剤をカビにつけるか、

漂白剤を布につけてカビにかぶせ、そのうえにさらにラップをして密閉します。

そのあと少し放置し、布や雑巾などでふき取ればOKです。

それでも取り残しがあった場合は、

サンドペーパーで少しずつ削っていくといいですよ。

  • 木材用カビ取り剤

3つ目の方法は、木材用のカビ取り剤を使用するやり方です。

カビ取り剤をカビにスプレーし30分ほど置き、

しっかりと絞った濡れ雑巾や布でふき取ります。

なかなか落ちない場合はこれを繰り返し、

最後に乾いた布でふき取ってください。


スポンサーリンク


カビが生えない予防とは

カビの落とし方をご紹介しましたが、

カビが生えないのが一番ですよね。

そもそもカビが生えやすい環境が、

温度、湿度、栄養分(垢・食べかすなど)がそろっているところです。

そのためベビーベッドはカビが生えやすいんですね。

そこで、これらを取り除いていくことでカビを予防することができます。

まず一番大切なのが、布団は敷きっぱなしにせず

部屋をこまめに換気することです。

これで温度や湿度をためこまずに済みます。

また、定期的な掃除・洗濯だけでなく、

赤ちゃんが汗をかいたときなどもシーツやまくらカバーを洗濯してください。

また、壁にベビーベッドを密着させて置かずに、

少し壁から離して置くことで空気の通りを良くしましょう。

まとめ

*カビが生えたら、消毒用エタノール・オキシドール、酸素系漂白剤、木材用カビ取り剤

*カビ予防として、温度・湿度・栄養分を取り除くことが大切

日頃からのカビ予防とカビ除去で、

赤ちゃんの快適で清潔な生活を守っていきたいですね。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする