はたして子供にサングラスは必要か?

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人間の目には、もともと、紫外線を防ぐ力が備わっていますが、

強い紫外線を長時間にわたり浴びていると、

白内障、黄斑変性症、翼状片、結膜炎といった

眼の重い病気を引き起こす要因になることがわかってきています。

夏場の紫外線といえば、シミ・ソバカスお肌の大敵。

ママご自身は(いまでは、パパも!)、

衣服や帽子、アームカバー、日傘フル装備、さらに日焼け止めクリーム、と

涙ぐましい(?)ほど気を使いますが、

お子様の肌や目への対策はやってらっしゃいますか?


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子供の目は成長段階!紫外線に非常に弱い?

紫外線を浴びすぎてしまうと、

目の様々な機能にダメージを与え、視力の低下を引き起こし、

大人同様(大人以上に)白内障や瞼裂斑といって

白目の一部が黄色くにごってしまう恐れもあるのです。

特に、遊び盛り、運動大好きな子供たちは、

時間のたつのも忘れ夢中に陽の下(紫外線をあびて)で過ごしますから、

一層のケアも必要です。

(18歳までに一生の内に浴びる紫外線量の80%を受けるとの説もあるようです)

紫外線を吸収してくれるオゾン層が薄いと言われているオーストラリアでは、

制服にサングラスを取り入れている学校もあるくらい。

紫外線から子どもの目を守るためにサングラスが必要とされているのですね。

フロンガスなどの増加で成層圏が悪影響を受け、

紫外線が地上に届きやすい環境となっているといわれる日本も

他人事ではなくなりそう。

そこで、夏に向けて、今注目のアイテム、キッズサングラスはお奨め。

お出かけの時にかけておくだけで、子供の目を紫外線から守ってくれます。

実はサングラスのメリットは8つもあった

ご存じのように、サングラスといえば、

日本人の骨格や、鼻のカタチ、ファッションにあまり似合わないと言われ、

サングラスをかけた人(大人の男性?)は

コワい、コワモテ、ちょっと遊び人みたいなイメージが無きにしも非ずでしたが、

今やデザインも多様化

モデルやタレント、著名人がカッコよく「着こなす」ことで、

むしろ、

欠かせないオシャレアイテムのひとつとなっています。

ゴルフ、野球等のスポーツ・ギヤとしても

いろいろな機能性を備えたものがラインナップされています。

その効用は「眩しさを防ぐ」以外はファッションと思っている人は多いでしょうが、

あらためて、そのメリットに注目してみると・・・

  • まぶしさを防ぐ
  • ファッションアイテムとして
  • 目を紫外線から守る
  • 目を外敵(花粉・埃・風)から守る

ここまでは、よく知られていますね。

ところが、まだまだ意外な「サングラス効果」があると言われています。

(専門的には解説できませんが、挙げてみますね)

  • 日焼けを減少できる!?
  • 疲れ目や体の疲労を減らす!?
  • 夜の寝付きが比較的良くなりやすい!?
  • 全天候下、早朝から夕方まで裸眼より鮮明に見ることができる!?


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キッズサングラスの選び方

アウトドアやスポーツなどで外に出ることが多い場合は、

UVカット率が高いものや偏光レンズなど、

機能が優れたタイプを選んであげましょう。

中には、釣りのときにはもちろん、川遊び、池遊びを楽しむ時には、

偏光レンズが水面からの照り返しやギラツキをしっかりカットしてくれるスグレモノ

もあります。

レンズカラーは、濃すぎるのは避けたいところ。

濃すぎると、視界が暗くなるため、光を取り入れようと瞳孔が開き、

かえって目に悪いようです。

サイズもピッタリ合うものを選びます。

大きすぎて、隙間ができると、紫外線は正面からだけでなく、

いろんな角度から入ってきます。

お出かけといっても車での移動が多く、ほとんど外に出ないという場合は、

ファッション性を重視。

キャラクターデザイン、かわいい系、

海外セレブキッズに愛用されているモノ、カラフルなモノ…

たくさんの選択肢から

「カッコイイ感」「ヤバイ感」「マイグラス感」重視でいいと思います。

一方、スポーツや、激しい運動の時は、

金属製のパーツをできるだけ使わずにデザインされた、

柔らかく、痛くない,かけ心地や安全性に配慮したものを選ぶことも必要です。

落とす心配のない「ゴーグルタイプ」もあります。

ともあれ、

デザイン重視のおしゃれなサングラスも素敵ですが、

紫外線対策として購入するなら、

JIS規定をクリアしたサングラスを選んでかけさせたいですね。

まとめ

家族みんなで、お気に入りのアイテムを揃えて、

TPOや気分に合わせて、サングラスで極めてみるのも素敵ですね。

健康をオシャレに楽しみましょう!

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