甘酒が子供にも効果的だった…いつから飲ませられる?おやつにも最適

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甘酒といえば、みなさんは何を連想しますか?

お正月に飲むものと思う人もいれば、

最近流行っている甘酒ダイエットを思う人もいると思います。

飲む点滴とも言われる甘酒ですが、子供にも効果的だって知ってましたか?

今回は、甘酒が子供におすすめなワケと、離乳食にも使えることについて

ご紹介していきたいと思います。


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甘酒が子供にもおすすめなワケ

そもそも甘酒には2種類あるということをご存知ですか?

ひとつは酒粕を使用して作られているもの、

そしてもうひとつは米麹を使用して作られているもの。

どう違うかというと、米麹の甘酒はお酒じゃないんです。

アルコールが入っていないため、子供でも安心して飲むことが出来ます。

そんな甘酒には、飲む点滴と言われるだけの効果がたくさんあるんです。

甘酒にはビタミンB群が多く含まれています。

ビタミンB1は身体の中でエネルギーをつくり、疲労を癒す効果があります。

ビタミンB2は肌や髪を綺麗に成長させ、

ビタミンB6は体内の新陳代謝を促進してくれます。

また、アルギニンは成長ホルモンの分泌を促進し、

グルタミンは筋肉や胃腸をサポートし免疫力を高めてくれます。

このように様々なうれしい効果が期待できるんです。

また、必須アミノ酸という言葉を聞いたことがあると思います。

人が生きていくために身体が必要とするアミノ酸が20種類あり、

そのうち9種類は身体の中で合成できないため、自分で取り入れないといけません。

その9種類すべてが甘酒に入っているんです。

まさに成長期のこどもにぴったりの飲み物だったんですね。


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離乳食にも使おう

甘酒はお酒ではないため赤ちゃんも飲むことが出来ます。

米麹という原料から作られた甘酒は、

原料本来の甘さがあるため砂糖を一切使っていません。

そのため、料理の砂糖代わりや甘さを足すために使うこともでき、

離乳食にもおすすめなんです。

まずはスプーン1さじから始めるのが大切です。

米や麹など甘酒の原料となっているものはアレルギーの出にくいもののようですが、

それでも全くアレルギーのないものはありません。

もしかしたら、と念には念を入れたいですよね。

スプーン1さじを食べた後30分以内に口の周りや身体に湿疹が出たら、

食べさせるのをやめ、病院に行き診断を受けてください。

甘酒を食べても大丈夫だとわかったら、あとはいろいろと応用できますよ。

甘酒そのままで食べさせてもいいですし、

パウンドケーキなどの中に混ぜてもおいしいです。

まとめ

*米麹の甘酒はお酒ではないためアルコール0!子供も赤ちゃんも飲めます。

*子供にとって大切なビタミンや必須アミノ酸が豊富

*赤ちゃんにはまず1さじから。食べれたら離乳食に混ぜて使えます。

甘酒はお店や通販でも買えますし、自宅でも簡単に作ることが出来ます。

自分で手作りしたい方は、作った後に製氷機に小分けにしておくと便利ですよ。

冷蔵保存だけでなく、冷凍保存もできるので、

作り置きしておいて、忙しいママを助け役立つのではないでしょうか。

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