へそ掃除してる?腹痛おこす前に知っておくべき正しいやり方

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みなさんこんにちは!夏に向けて毎日暑いですね!

これから海水浴にプールと楽しいイベントが盛りだくさんです。

水着を着る機会も多くなってきますよね。

そこで皆さん、是非おへそチェックを行ってみては

いかかですか?

もし汚れている方は必見!

おへその掃除の仕方、お教えします!


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正しい掃除の仕方

正しいおへその掃除の仕方と聞くと、

首をかしげられる方もいるかも知れません。

しかし、おへそというのは内臓と皮膚一枚で繋がっているため、

あまり強く触るとお腹が痛くなってしまうのです。

へそのゴマを取るとおなかが痛くなる、というのも

そこからきています。

おへそのゴマ自体はとってあげるのが良いのです。

そこで、おへその掃除に必要なものを挙げていきましょう。

  • 綿棒
  • オリーブオイル、ベビーオイルなど(オロナインなどの軟膏でもOK)

おへそに軽く塗ってからやさしく撫でてあげます。

そうすれば大半のゴマは取れてくれます。

頑固なものであれば、おへそにオイルを塗った後に

絆創膏などでフタをして数分置いてから

同じように綿棒でとってあげればスルッと取れますよ。


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普段からこまめに掃除しよう

ここまでみていただいて、おへその掃除が簡単だということが

わかっていただけたと思います。

ただ、先に書いた通り、内臓と皮膚一枚しかありませんから、

お腹の負担を考えればこまめに手入れしてあげたいところです。

実はへそのゴマというのはかなり細菌が多く、

便器の水の中にいる細菌のおよそ4100倍というもの。

そのほとんどは有害なものではないということですが、

へそのゴマから悪臭がするという人もいるらしいので

やはりこまめにとってあげるのが一番です。

へそのゴマを溜めすぎると、おへそにキズがついてしまい、

雑菌によって臍炎(さいえん)という病気になってしまう

可能性があります。

発症してしまうと、湿疹ができたり、化膿して痛みが出るなどし、

治療には皮膚科を受診して、抗生剤治療が必要になってきます。

さらに放置すると「腹膜炎」という命に関わる危険な病気にかかってしまうことも。

まとめ

いかがでしたか?

おへそを綺麗に保つことは、体を健康に保つことに繋がっていきます。

私は子供の時、おへそを触りすぎて痛くなったことがあります。

それが病気だったのかははわかりませんが、それからおへそはなるべく触らないようにしています。

今は定期的に週に1度、掃除をしています。

皆さんも、キレイなおへそで夏を満喫してくださいね。

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