お盆のお供え物の意味とは??仏壇へのお供えは?

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今度のお盆に、結婚して初めてご主人の実家に

帰省する新妻さんも多いのではないでしょうか。

そうでなくてもご挨拶やお土産、気づかい・・・

あれこれ大きなストレス。

ましてや、お盆ともなれば、

いろいろしきたりや、約束ごとが多そう。

ちょっと憂鬱ですね。

そんなあなたに「ちょっと知っとくだけで、あわてずふるまえる」

お盆お供え物のミニ知識をお教えします!


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亡くなったご先祖様を、感謝の気持ちを込めて贈る

日本では、お盆(地域によって7月盆・8月盆・旧盆とあります)には、

あの世からご先祖様の霊をお迎えし、おもてなしをし、

感謝の気持ちを表すために、

ご仏壇に、供物(明かり、お線香、お花、、飲み物・食べ物)をお供えします。

お供え物にかける金額の目安は、3,000~5,000円といわれていますが、

ご家庭、地域により違いますのでご実家にお聞きするのがいいようですね。

供物には、むき出しのままでなく、

「のし」や「掛け紙」をつけるのがマナーですが、

「表書き」の書き方や「水引」の色もいろいろ違いがあるみたいで、

このあたりもお聞きしましょう。

地方や家庭によって、いろいろな供物がありますが、

大切なのは、故人が好きだった物を、思いをはせながら選ぶことです。

また、地域によっては、

お供え物のひとつに「精霊馬(しょうりょうま、しょうりょううま)」

といわれるナスやキュウリを用いて馬や牛を作る家庭もあります。

割り箸や、爪楊枝で足にして動物をカタチ取り、

ご先祖の霊を運ぶ乗り物として、あの世から戻ってくるときは足の速い馬で、

あの世へ帰るときは足の遅い牛でという、迎える人たちの願いがこめられています。


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生前お世話になった家族や親戚を1年に1度思い出を語り合う時

お盆は、ご先祖様を供養する行事ですが、

日ごろなかなか会えない人達がこのときは集まる場でもあります。

ご先祖様や故人の思い出を語り、時を共有するのはとてもステキなことですね。

ご主人やご実家のことで、知らないこともいっぱい飛び出しそう!

この時をいかして、

ご主人のご実家のお盆作法やお供え物のマナーを聞いたり、

体験したりして身につけては?

これからは、積極的に行事かかわることもでき、

ご主人やご実家への信頼や感謝がもっともっと伝わります。

お盆のお供え物がおしえてくれることをずっと大切にしたい

毎年、めぐりくるお盆にお供え物の準備をしながら、

“ご先祖をたいせつにする”

“ご先祖への感謝を忘れない”

“いつもご先祖様が見守ってくれる”

そんな思いを深める・・・・わたしたち日本人がとても大切にしたい時間。

子供たちの世代にも、ずっとずっと、伝えていきたいですね。

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