お腹が空くと手が震える原因はなぜ?

スポンサーリンク


お腹が空くと手が震えることってありませんか?

私は仕事中に何度かありました。

外出できない仕事のため、朝食べず出社して、

忙しくてお昼ご飯も忘れてしまった時に

急に手が震えはじめたことがあります。

経験したことのある方は「あるある!」と

共感していただけると思います。

では、なぜこの症状が起きるのか今回調べてみました。


スポンサーリンク


まさかの「低血糖症」?

この震えには「低血糖症」が関係するようです。

単純に血糖値が低いということではなく、

正常な血糖値を維持できない状態だった、

ということなのです。

そのほかにも当てはまる症状に、

  • 疲れやすく、いつも倦怠感がある
  • イライラして自分をコントロールできない
  • 甘いものや炭水化物を摂らないと落ち着かない

などが挙げられます。

特に、甘いものや炭水化物うぃ摂らないと落ち着かない方は

低血糖の悪循環に陥っている可能性が高いようです。

そのままにしておくと、

意識の低下、突然の昏睡につながるということで、

かなり危険な症状につながるものだということがわかります。

原因はなんなのでしょうか?

発症する人は大きく2通り。
1. 糖尿病の治療中の人
2. 糖尿病ではない健康な人

私は今の所糖尿病ではありませんし、

治療も行っていませんので、

それ以外の

原因について調べていきましょう。

意外や意外!原因は食生活にあった

調べた結果は以下の通りです。

  • バランスの悪い食生活。(糖分、炭水化物の過剰摂取)
  • 不規則な食事
  • 下痢や嘔吐で栄養が摂取出来ていないとき
  • 激しい運動

ということは、

食事のバランスや不規則な時間の食事によって引き起こされる症状

であるということなのでしょうか。

確かに私は白米のみで食事をしていた時期がありますし、

時期も手が震えた頃と被ります。

では、低血糖症にならないために、

具体的な食事の仕方はあるのでしょうか?


スポンサーリンク


改善するためには

食生活を見直していければ改善も可能なようです。

どういったところに気をつければ良いのか、

調べていきましょう。

ポイントはいくつかありました。

  • 食事の最初に野菜を食べる。
  •  肉、魚、豆類を積極的に食べる
  • 炭水化物を食べすぎない。
  • よく噛んで食べる。

というものです。

確かに、私はご飯だけの生活に加え、

あまり噛まずに食べていましたし、

俗にいう早飯という食生活でしたので、

それを改善することで症状が抑えられそうです。

また、野菜も自分からはほぼ食べませんので、

野菜を多く摂る食事に変えていきたいと思います。

まとめ

これまでお話した通り、軽視できない症状だということがわかりました。

食生活を見直すことでかなり改善するとのことですので、

早速取り掛かりたいと思います。

また、食事の後の軽い運動も症状の改善につながるとのこと。

仕事中でも少し歩いたりなどしていきたいと思います。

改善して結果がでれば、みなさんにもまたお伝えできればと思います。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする