歯周病と歯肉炎と歯槽膿漏の違いとは!?どれが一番怖い?

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こんにちは!

今回は違いがよくわからないけどなったらやだな…

お口の病気でよく聞く3つのものについて考えてみます!

まずはそれぞれの症状を調べてみましたのでまとめてみます。


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歯周病…細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患

歯と歯茎の間の汚れを放っておくと、バイキンが炎症を起こして

赤くなったり腫れたりする状態です。

進行すると歯と歯茎の間が広がって、

歯が歯がぐらつき、抜けてしまいます。

歯肉炎…歯周病の初期段階

歯茎が炎症を起こしている状態を指します。

歯槽膿漏…歯周病が進行した状態

歯茎の組織が壊れ、歯を支えきれなくなっている状態をいいます。

3つの病名は、見ていただけると分かる通り、同じ病気だという事が言えます。
症状の段階で使い分けているということですね。
歯肉炎→歯周病→歯槽膿漏と思っていただけるとわかりやすいのではないでしょうか。
歯周病=歯槽膿漏というような説明もいくつかありました。

どうすれば予防が出来るのでしょう…


いろいろ調べて見ましたがやはり一番は

歯磨きをしっかりすることのようです。

おすすめの歯磨き方法として、

「スクラビング法」というものがあります。

これは日頃の歯磨きの仕方を変えるだけで

歯周病予防ができるというものです。

ポイントは…

  • 歯と歯茎に歯ブラシの毛を直角にあて、小刻みに振動させる
  • 振動幅は2〜3ミリで20回程度振動させる

その際、毛先の細い歯ブラシがオススメ。


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歯磨き粉も重要?


歯磨き粉の多くは、爽快感を増すために

ミントが多量に使われています。

そのため、歯磨きが不十分でも磨いたつもりになってしまい、

逆効果になってしまいます。

600円前後でそういったものが不使用の歯磨き粉が購入出来るようです。

歯磨きををすることで歯周病はもちろん、口臭を防いだり

インフルエンザ予防にもなるとのこと。

歯磨きを恐るべしですね。

自分で出来る予防、治療の他に歯医者さんで診てもらうのもひとつ。

歯周病の進行の原因には歯石が溜まっていたり、

歯ぎしりが酷かったり様々なようで、
心配な方は受診されることをお勧めします。

まとめ

歯肉炎、歯周病、歯槽膿漏の違いについてはお分かりいいただけましたか?

皆さんも是非、毎日の歯磨きを見直してみてはいかがでしょう。

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