眠れない時に寝るには○○が効果的?!意外すぎるアレだった・・・

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ベットに入ったもののなかなか眠れない。

眠ろうとすればするほど・・・そんなストレス現代人にとって、

いろいろな「安眠術」や「安眠グッズ」「安眠薬」があふれる中で、

“睡眠の質を高め、不眠症の予防に効果が期待できる飲み物”として

情報番組で、オフィスで、ご家庭で、

『水出し緑茶』が、今、大注目!

おすすめです!

夜ぐっすり眠りたい方、眠りたいときに寝る方は、

ぜひ水出し緑茶を飲んでみてください。


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身近な「水出し緑茶」には睡眠の質を高める効果があった?!

水出し緑茶が睡眠の質の改善に効く理由、

それは、

「テアニン」といううまみ成分の効果です。

近年の研究で、この「テアニン」が脳内のα波を

増加させることが判明しています。

α波はリラックスしているときに増える脳波で、

これが多く出るということは良い睡眠を迎えることができるとされています。

「テアニン」を含んだ安眠サプリメントも販売されていますから、

ご存じの方も多いと思います。

緑茶は、水の温度によって抽出される成分が

変わってくることをご存じですか?

熱湯で淹れた緑茶には、

カフェイン・カテキン・「テアニン」・アルギニンといった成分が

抽出されます。

一方、水で淹れると、

「テアニン」とアルギニンが抽出されますが、

カフェインはほとんど出ないんですね。

カフェインは睡眠の妨げになってしまうので、

それを避けつつ「テアニン」をしっかり摂れる水出し緑茶が、

眠れない時の飲み物として最適というわけです。

また、お湯を茶葉に注ぐとまず緑茶独特にうまみ成分であるアミノ酸の「テアニン」、

続いて苦味を感じるカテキンが出てきます。

ところが、水出しや氷水出しをすると「テアニン」は出てきますが、

カテキンはほどんど出ません。

カテキンの苦味がないために、水出し・氷水出しの方がうまみが、

より強く感じられるというわけです。

「テアニン」は熱によって壊れやすい性質を持っているので、温度が低いほど緑茶の旨みを感じやすくすることができます。

※ちなみに、カテキンはダイエット、若返り、高血圧の改善に効能の多い成分とされていますので、カテキンが摂りたいときは、お湯でお茶を入れた方が良いです。

※水出し緑茶はカテキンを摂取することは難しいですが、代わりにカテキンの一種であるエピガロカテキン(EPG)という成分を効率よく摂取することができます。エピガロカテキンには免疫力を高めてくれるマクロファージを活性化してくれる作用があります。しかも、氷水出し緑茶にすれば、さらに摂取量もアップします。

以上、カフェインをとらず「テアニン」だけを摂取するには

水出し緑茶が効果的、

そのうえ、

「テアニン」にはカフェインの作用を抑制してくれる働きも

あるということなので、願ったりかなったりですね。


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水出し緑茶の淹れ方

一般的には「水」を使って入れることが多い水出し緑茶ですが、

渋みを抑えつつ旨みを楽しみたいなら

「氷水」か「氷」を使って入れるようにしてください。

温度が低い水を使うほうが、

渋み成分であるカテキンの抽出をより抑えることができ、

よりまろやかな味になります。

しかし深蒸し茶を使用すると氷水でも苦みが出てしまうので、

少し高価な煎茶や玉露などうまみを感じやすい茶葉を使用するのがおすすめ。

旨みのある高い茶葉を使用するならできれば「氷」、

時間がかかるのが面倒な人は最低でも「氷水」で入れることをおすすめします。

では、水出し緑茶の淹れ方・飲み方をいくつか紹介しましますね。

とてもかんたん!なんですね。

①冷水に茶葉を入れて待つだけ

・用意した茶葉を、冷水に入れて5分待つ

・はい!完成

・茶葉は3グラムに対して冷水が100グラム

(この比率だけ間違えなければ大丈夫)

②たくさん作り置きする

・お茶パックに茶葉を入れる

・氷水にお茶パックを入れて、30分程度冷蔵庫に入れておく。

・お茶パックを取り出したら完成!

③急須に淹れても

・急須に茶葉を入れてから水を入れる

・そのまま5分程待つ

・湯のみ・グラスに氷を入れ急須から注いで、おいしく!

もちろん、お急ぎの時は、市販の水出し緑茶を買ってもOkですし、

本格的な味わいを楽しみたい時には、

氷水の比率を下げた「エスプレッソタイプ」や、

お好みで、炭酸水や冷凍フルーツをいれた「フリーズンタイプ」と

いろいろレシピも工夫するのも楽しいですね。

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