甘酒の甘みの正体は何?太る原因のカロリーや糖質は高いのか・・・

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女性の方はよくダイエットについて気にしているのではないでしょうか。

最近は甘酒の商品が増え、「甘酒ダイエット」なんて言葉も聞きますよね。

甘酒って「甘」という字が入っていますし、甘くて飲みやすいですよね。

ですが、甘いということは甘酒って太る…?と疑問に思う方が少なくないと思います。

今回は、甘酒の甘味成分と、カロリー・糖質はどのくらいなのかを解説していきます。


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甘酒の甘みの成分

そもそも甘酒は2種類あるということを知っていますか?

お正月に振る舞われるのは酒粕と砂糖でつくる甘酒です。

そして最近流行り始めているのが、米麹から作られる甘酒です。

この米麹の甘酒、お米と麹に水を混ぜてできているもので、

麹の酵素(アミラーゼ)がお米のでんぷん質を分解しブドウ糖をつくります。

このブドウ糖が甘酒が甘い理由なんです。

いつも使っている砂糖や果物の甘さよりも穏やかで、砂糖の70%ほどと言われています。

ですがこのブドウ糖は時間が経つにつれて甘さが引き立ってくるので、

じわぁっと余韻のある甘さがあるんです。

甘酒の甘さが優しく舌に残る感じなのは、このブドウ糖が理由だったというわけです。


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カロリーや糖質は

先ほども書きましたが、米麹の甘酒はお米と麹と水を混ぜてできているため、

砂糖は一切入っていないんです。

それではカロリーや糖質は無いのかと思いますが、そういうわけでもありません。

甘酒100mlあたり糖質は18g、カロリーは81kcalとされています。

おやつとして食べるものの糖質量を15~20gと考えると、

ダイエットしたいときはあまり効果がなさそうですよね。

そのため最近では食事と置き換える置き換えダイエットとして

甘酒が流行っているのだと思います。

例えば朝ごはんで食パンやお米を食べる人の場合、

食パンは6枚切りの1枚で26.6g程度、

お米1膳を150gとすると55.2g程度です。

また、カロリーは食パンが264kcal程度、

お米が252kcal程度と言われています。

食パンやお米の他におかずも食べると思いますので、

そうすると朝ごはんよりも甘酒の方が糖質もカロリーも少ないんですね。

また、甘酒は飲み終わってからの満足感も高いと思います。

ただし、栄養価の高いと言われている甘酒ですが

甘酒だけで1日分の栄養がとれるわけではありません。

朝ごはんを置き換えたときは、昼・夜ごはんではしっかり栄養を取ってくださいね。


私はよく同じ味に飽きてダイエットが中途半端になってしまうのですが、

最近では他の味のついた甘酒や、スムージーの水代わりに使ったり、

牛乳で割ったりして楽しんでいる人も多いようです。

甘酒の飲み方もたくさんあると楽しくダイエットできそうですね。

まとめ

*米麹の甘酒は、お米・麹・水から作られている

*砂糖不使用で、甘さの理由は「ブドウ糖」

*甘酒は朝ごはんの置き換えダイエット向き

朝ごはんの置き換えダイエットを考えている方は、

米麹の甘酒を取り入れてみてはいかがでしょうか。

飲み過ぎには注意が必要ですが、ダイエットの味方となってくれると思います。

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